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   <title>iClone覚書</title>
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   <updated>2012-03-13T13:55:59Z</updated>
   
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   <title>おっぱいぷるんぷるん機能　主に女性アバターの胸を揺らす</title>
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   <published>2012-03-13T13:31:23Z</published>
   <updated>2012-03-13T13:55:59Z</updated>
   
   <summary>     　iCloneには、結構古いバージョンから「おっぱいぷるんぷるん機能」...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="031物理シミュレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iclone.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　iCloneには、結構古いバージョンから「おっぱいぷるんぷるん機能」としか呼びようのない、煩悩機能がついている。
</p>
<p>
    <iframe height="284" src="http://www.youtube.com/embed/t1vYxzzsK58" frameborder="0" width="500" allowfullscreen=""></iframe><br />
    ▲iClone5に付属している女性アバターで、おっぱいぷるんぷるんしてみた動画
</p>
<p>
    　マニュアルには「Body Parts Bouncing」（体の一部を揺らす）と書いてあるけども、もういっそのこと「乳揺らし機能」でよいのではないか。
</p>
<p>
    　このぷるんぷるん機能は、女性アバターの胸にのみ設定されている。女性アバターをシーンにぽん、と置いて適当なアニメーション（ダンス系がわかりやすい）を適用すると、ぷよんぷよんと女性アバターの胸が揺れるのだ。その光景は、決して家族に見られないよう注意を払わなければならない。私も、妻がコンビニに出かけたスキに、この記事を書いているくらいだ。
</p>
<p>
    　そのままでも、ぷるんぷるんさせることはできるが、今回は揺れをわかりやすくする方法を紹介してみたい。
</p>
<h4>
    派手におっぱいぷるぷるさせる設定
</h4>
<p>
    　まず、シーン内に女性アバターを呼び出す。
</p>
<p>
    　そんでもって、揺れをわかりやすくするため、女性アバターの胸を大きくしてみよう。
</p>
<ul>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">画面上部メニュー「Actor」→「Avatar」を選択</font></strong>
    </li>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">画面右の「Modify」から「Avatar Proportion」をクリック</font></strong>
    </li>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">Avatar Propotionウインドウが表示されるので、「Mirror」にチェックを入れ、アバターの胸（右、左どちらでもOK）をクリック</font></strong>
    </li>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">Scale:のWidth、Length、Depthを好きなように調整する</font></strong>
    </li>
</ul>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20120313.002.jpg" width="500" height="875" />
</p>
<p>
    　あまりマックスに大きくすると形が崩れてくるのでほどほどにしておこう。
</p>
<p>
    　これだけでもう、おっぱいぷるんぷるん動画は手に入ったも同然だけども、こちらのパラメータも少しいじっておこう。
</p>
<ul>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">（画面上部メニュー「Actor」→「Avatar」を選んだ状態で）画面右のModifyのSpringにて、「Spring Effect」にチェックを付ける。</font></strong>
    </li>
    <li style="list-style: none">
        <ul>
            <li>
                <strong><font color="#FF0000">Mass（重量）大きめ</font></strong>
            </li>
            <li>
                <strong><font color="#FF0000">Strength（ばねの強さ）小さめ</font></strong>
            </li>
            <li>
                <strong><font color="#FF0000">Bounciness（揺れ具合）大きめ</font></strong>
            </li>
        </ul>
    </li>
</ul>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20120313.003.jpg" width="216" height="614" />
</p>
<p>
    　これで、とってもわかりやすくぷるんぷるんと揺れる。ちなみに、以下の設定にすると胸は大きく変形するけども、揺れが控えめになり「ふわん、ふわん」という控えめな感じでかつ、リアルな感じの揺れになる。
</p>
<ul>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">Mass（重量）大きめ</font></strong>
    </li>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">Strength（ばねの強さ）小さめ</font></strong>
    </li>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">Bounciness（揺れ具合）小さめ</font></strong>
    </li>
</ul>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20120313.004.jpg" width="202" height="191" /><font color="#FF0000"><br /></font><font color="#000000">▲ふわんふわん揺れる設定</font>
</p>
<p>
    <iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/u7_OY034Mdg" frameborder="0" width="420" allowfullscreen=""></iframe><br />
    ▲ふわんふわん設定での動画
</p>
<p>
    　まあ、そんな感じ。いくらおっぱいとは言え、ずーっと揺れてるのを見てると飽きてしまうよなあ、とか思いつつ、今回の覚書を終わる。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マウス操作でプロップ（小道具）を好きに操る機能　プロップ・パペット</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iclone.zenryokuhp.com/2012/03/post_2.html" />
   <id>tag:iclone.zenryokuhp.com,2012://6.290</id>
   
   <published>2012-03-12T12:42:59Z</published>
   <updated>2012-03-12T12:47:13Z</updated>
   
   <summary>     　iClone5には、プロップ・パペットという機能がある。     　...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="032アニメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iclone.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　iClone5には、プロップ・パペットという機能がある。
</p>
<p>
    　こういうことが出来る機能だ。
</p>
<p>
    <iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/JFxuOJ5MMf8" frameborder="0" width="420" allowfullscreen=""></iframe>
</p>
<p>
    　変な物体がふらふらと画面を飛び回る動画が現れて、なんじゃこりゃ、と思ってしまったら申し訳ない。（３つの謎の物体は、iCloneで多関節物理シミュレーションで作成した物理設定済みプロップ）
</p>
<p>
    　簡単に言うとこの機能は「マウスで動かした通りに物体をアニメーションさせる」という機能だ。そんなもん、何が嬉しいんだと言いたくなるかも知れないが、意外と使い道がある。例えば、飛行機のスピード感を出したいときにカメラを小刻みにブレさせる、という演出に使うのはどうだろう。
</p>
<p>
    <iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/wee1KwMQjAM" frameborder="0" width="420" allowfullscreen=""></iframe>
</p>
<p>
    　実際、カメラ自体はプロットパペットの対象にはできないので、適当なダミーオブジェクトをプロットパペットで動かし、「カメラをダミーオブジェクトにリンクする」ことでブレを作り出している。上の例では、さらにダミーオブジェクトに合成物理（スプリング）で接続した別オブジェクトにカメラをリンクする、というややこしいことをやってみたが、効果のほどは微妙なようだ。もうちょっと精進してみたいと思う。
</p>
<h4>
    プロップパペットのやり方
</h4>
<p>
    　ひとまず、今回はプロップパペットの具体的なやり方を覚書してみたい。
</p>
<p>
    　まずは、シーン内に、プロップパペットで動かしたいオブジェクトを呼び出そう。プロップパペットで動かせるのは、基本的に画面上部メニュー「Set」→「Props」から呼び出せるものだけだ。
</p>
<ul>
    <li>
        <font color="#FF0000"><strong>キーボードの[Q]（選択モード）を押して、プロップパペットで動かしたいオブジェクトをクリックして選択状態にする。</strong></font>
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000"><strong>画面上部のメニュー「Set」→「Props」をクリック。画面右のModifyウインドウの内容が変化する。</strong></font>
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000"><strong>画面右のModifyウインドウから、「Puppet」→「Prop Puppet」をクリック</strong></font>
    </li>
</ul>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20120312.015.jpg" width="500" height="965" />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　Prop Puppetウインドウが表示される。
</p>
<ul>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">　「Move」（移動）→「Horizontal Movement」（水平移動）にチェックをつけ、「Record」をクリック</font></strong>
    </li>
</ul>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20120312.016_1.jpg" width="337" height="544" />
</p>
<ul>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">　以下のような画面が表示されるので「スペースキー」を押す</font></strong>
    </li>
</ul>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20120312.001.jpg" width="343" height="546" />
</p>
<p>
    　あとはマウスを動かした通りにプロップ（小道具）が移動するという訳だ。ちなみに上記の手順で「Ｒｅｃｏｒｄ」ボタンを押す代わりに「Preview」ボタンをクリックすると、「マウスで動かした通りに動くけど、アニメーションとして録画しない」という、「練習モード」のような状態になる。
</p>
<p>
    　というか、フツーは「Preview」で、「こういう動きをするぞ」というのを決めてから、Recordボタンをクリックしてアニメーションとして録画するのがフツーだと思う。先に言えよ！と言われたら、まったくその通り。申し訳ない。
</p>
<p>
    　あとは、Prop Puppetのウインドウで「Advanced」を選ぶと、もっときめ細かい動きができたりするんだけども、まあ、それはまたそのうちやることにして、今日はこのへんで覚書を終わる。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>iClone5製品情報</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iclone.zenryokuhp.com/2012/03/iclone5_2.html" />
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   <published>2012-03-11T14:33:30Z</published>
   <updated>2012-03-11T14:33:31Z</updated>
   
   <summary>     　 日本語版も販売されるというのに、私はついつい英語版を買ってしまった...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="012販売情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iclone.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　 日本語版も販売されるというのに、私はついつい英語版を買ってしまった。
</p>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/iclone5.jpg" width="400" height="170" />
</p>
<p>
    　私がやられてしまった販売戦略はこうだ。
</p>
<p>
    　無料のiClone4体験版をゲットした。軽い気持ちだった。
</p>
<p>
    　そしたら、「iClone4体験版ユーザにオトクなお知らせ！」というのが来た。iClone5Proが35%引きだというのだ。
</p>
<p>
    　うぬっ。もう一声欲しいところだが、35%引きというのは、なかなか魅力的だ。結局私は、iClone5Proと、objデータやGoogleの3D Warehouseのデータをコンバートできる、3DeXchange 4をゲットしてしまっていた。思う存分iCloneを遊ぶには、standardでなくてproが必要で、そんでもって、別売りの3D eXchange4も絶対の絶対に必要だったのだ。しょうがないのだ。
</p>
<h4>
    買うなら日本語版　
</h4>
<p>
    　というわけで、英語版を購入した私だが、iClone5Proの日本語版が発売になるようだ。
</p>
<p>
    　いやでも、英語版の方が円高とかなんやらで、安いし、と思ったのだが、<strong>日本語版も同じくらい安かった</strong>。まったくもう、私は何をやっているのか。そういうわけで、今からiClone5に手をだそうという人は、モチロン日本語版をゲットするのがいいだろう。
</p>
<p>
    　私は、英語チュートリアルをそのまま試せてラッキー！と強がりをいいつつ、英語版iCloneを使っていこうと思う。
</p>
<h4>
    iClone5の魅力
</h4>
<ul>
    <li>操作がカンタンで軽い。
    </li>
    <li>物理シミュレーション機能つき。
    </li>
    <li>Googleの3D WareHouseデータがカンタンに取り込める。
    </li>
    <li>ゆらめく水面がキレイ。
    </li>
    <li>リアルタイムレンダリングが、けっこうキレイ。
    </li>
</ul>
<h4>
    iClone5の残念な所
</h4>
<ul>
    <li>　オリジナルフィギュアを作ろうとすると、気が遠くなるほど大変。
    </li>
    <li>　オリジナルモーションが作りにくい
    </li>
</ul>
<p>
    →<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007E6CUEW/ktc-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank" id="amazletlink">iClone 5 PRO 通常版</a> (amazon)
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>iCloneで多関節物理シミュレーション</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iclone.zenryokuhp.com/2012/03/iclone_3.html" />
   <id>tag:iclone.zenryokuhp.com,2012://6.288</id>
   
   <published>2012-03-11T12:37:13Z</published>
   <updated>2012-03-12T12:44:33Z</updated>
   
   <summary>     　iClone5には、物理シミュレーション機能が搭載されていて、設定次...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="031物理シミュレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iclone.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　iClone5には、物理シミュレーション機能が搭載されていて、設定次第ではとても面白いことができる。
</p>
<p>
    　今回は、まず手始めてに、「多関節物体」の物理シミュレーションをやってみよう。
</p>
<p>
    　出来上がりイメージはこれだ。
</p>
<p>
    <iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/_gezvDcbjpY" frameborder="0" width="420" allowfullscreen=""></iframe>
</p>
<p>
    　使い道としては、鎖とか、ヌンチャクとか、んー、機械のアームとかなんとか、色々できそうだけども、今はとりあえずサンプルの作り方を覚書してみたい。
</p>
<h4>
    単純な多関節物体の設定方法
</h4>
<ul>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">　画面上部メニュー「Set」→「Props」を選択</font></strong>
    </li>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">　コンテンツマネージャのProps→3D Blocksから適当な形状をシーンにドラッグ＆ドロップ</font></strong>
    </li>
</ul>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20120311.002_1.jpg" width="500" height="388" />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<ul>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">　[q]（選択モード）で、円柱をクリックして選択状態にする。</font></strong>
    </li>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">　[w]（移動モード）で、Ctrlキーを押しながら、青矢印を上方向にドラッグして、円柱を複製する。</font></strong>
    </li>
</ul>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20120311.003.jpg" width="329" height="340" />
</p>
<p>
    　この操作で、円柱がにゅるっと複製される。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<ul>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">　さらに、今複製された円柱の青矢印をCtrlを押しながら上方向にドラッグ</font></strong>
    </li>
</ul>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20120311.004.jpg" width="426" height="424" />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<ul>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">Ctrlを押しながら、3つの円柱を順にクリックして、3つの円柱を選択状態にする。</font></strong>
    </li>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">Shift+F9を押して、Physics Settings（物理シミューレション設定）を開く</font></strong>
    </li>
</ul>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20120311.005.jpg" width="500" height="766" />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<ul>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">Activate Physicsにチェックを入れる</font></strong>
    </li>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">Rigid Bodyにチェックを入れる</font></strong>
    </li>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">StateのDynamicをクリック</font></strong>
    </li>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">Constrait Settingsをクリック</font></strong>
    </li>
</ul>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20120311.0051.jpg" width="295" height="555" />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　Constraint Settingsウインドウが開く。コンストレイントというのは、制約というような意味らしいが、どうもピンとこない。まあいいか。
</p>
<ul>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">Constraint:の横にある「＋」をクリック</font></strong>
    </li>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">接続方法？一覧が表示されるので「Point to Point」を選択</font></strong>
    </li>
</ul>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20120311.006.jpg" width="457" height="525" />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<ul>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">Limitsのところにある、矢印が向かい合っているようなアイコンをクリック</font></strong>
    </li>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">X,Y,ZのMin、Maxが入力できるようになるので、以下のように数値を入力</font></strong>
    </li>
</ul>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20120311.007.jpg" width="448" height="434" />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<ul>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">　3つの円柱の一番下だけをクリックして選択状態にする。</font></strong>
    </li>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">　Conctraint SettingのPick Targetをクリック</font></strong>
    </li>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">　カーソルが照準っぽくなるので、一つ上、つまり真ん中の円柱をクリック</font></strong>
    </li>
</ul>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20120311.008_1.jpg" width="500" height="487" />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　これはいったい何をしているのか？関節構造の接続先を指定している、ということらしい。次は同様に、真ん中の円柱の接続先を、一番上の円柱に指定する。
</p>
<ul>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">　3つの円柱の真ん中だけをクリックして選択状態にする。</font></strong>
    </li>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">　Conctraint SettingのPick Targetをクリック</font></strong>
    </li>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">　カーソルが照準っぽくなるので、一つ上、つまり一番上の円柱をクリック</font></strong>
    </li>
</ul>
<p>
    &nbsp;
</p>
<ul>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">　一番上の円柱を選択状態にして、ObjectPysics SettingsのStateを「Kinematic」をオンにする</font></strong>
    </li>
</ul>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20120311.013.jpg" width="294" height="448" />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　次はPivot（ピボット）の設定。平たく言うと「関節は、どこで曲がるように設定すんの？」ということだ。多分。
</p>
<ul>
    <li>
        <font color="#FF0000"><strong>円柱の一番下のやつをクリックして選択状態にする。</strong></font>
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000"><strong>画面上部の「Set」→「Props」を選択</strong></font>
    </li>
    <li>
        <font color="#FF0000"><strong>画面右のModifyの「Pivot」のQuick Set:から「Middle」を選択し、9つある小さい□のうち、上段真ん中をクリック</strong></font>
    </li>
</ul>
<p>
    <img title="" border="0" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20120311.014.jpg" width="500" height="475" />
</p>
<ul>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">キーボードの[w](移動モード）を押して、赤、青、緑の矢印の位置が、円柱と円柱の間あたりに表示されることを確認</font></strong>
    </li>
</ul>
<p>
    　これで、一番下の円柱は、ちょうどいい位置で曲がることになる。
</p>
<ul>
    <li>
        <strong><font color="#FF0000">同様に、真ん中、一番上の円柱のピボットも変更する。　</font></strong>
    </li>
</ul>
<p>
    　以上で多関節の設定はOK。あとは、一番上の円柱を動かせば、下の2つがぶらぶらとついていくるというわけだ。
</p>
<p>
    　んー、円柱の動かし方については、また今度にするとして、今日はこんなところで多関節物理シミュレーションの覚書を終わる。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>iClone5で簡単なムービーを作ってみよう。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iclone.zenryokuhp.com/2012/03/iclone5_1.html" />
   <id>tag:iclone.zenryokuhp.com,2012://6.287</id>
   
   <published>2012-03-08T13:13:00Z</published>
   <updated>2012-03-08T14:02:34Z</updated>
   
   <summary>     　Poserからのアニメーションをicloneにインポートしてみた。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="013iCLone5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iclone.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　Poserからのアニメーションをicloneにインポートしてみた。
</p>
<p>
    　何年か前、iClone2で試したときは、体がワケのわからな感じにねじれ、まともに動かなかったのだ。いろいろ苦労して、結局あきらめた記憶がある。
</p>
<p>
    　さて、最新版ではどうなんだろうか。
</p>
<p>
    　適当なPoserフィギュアで動きを作り、bvh形式でファイルを出力したあと、iCloneに取り込む。
</p>
<p>
    　取り込みには、BVHコンバータという付属ツールを使うのだ。
</p>
<p>
    　こうなった。
</p>
<p>
    <iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/iC_kWpYNrJA" frameborder="0" width="420" allowfullscreen=""></iframe>
</p>
<p>
    　変換設定「Poser6 SR2」を試してみて、君は、数年前から全く進化していないのか。いったいなにをやっていたんだ、と思った。以前試したときとまったく同じ、ワケのわからないゆがみが再現されている。
</p>
<p>
    　気を取り直して、「Poser7」設定でコンバートしてみると…。
</p>
<p>
    　お、おお、雰囲気出てる。
</p>
<p>
    　いいセンいってるけど、足首がめちゃくちゃな曲がり方をしているではないか。製品化にあたって、こーゆー、すぐわかる不具合は対応してくれてもいいのではないのかね。
</p>
<p>
    　と、上司ぶって文句を言ってもはじまらない。
</p>
<p>
    　最新のBVHコンバータでは、フィギュアのオフセット回転角度に加え、回転順序の指定もできるようになっていた。
</p>
<p>
    　あ、それっぽい。ゆがみねじれの原因は、元フィギュアとiCloneフィギュア間の回転順序の違いが原因っぽいぞ。
</p>
<p>
    　とりあえず、このあたりをいじって、ねじれを解消してみよう。けど、今日はもう疲れたので試してみるのは明日に先延ばしすることにして、今回の覚書を終わる。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>iClone5を衝動的にゲットしてしまった！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iclone.zenryokuhp.com/2012/03/iclone5.html" />
   <id>tag:iclone.zenryokuhp.com,2012://6.286</id>
   
   <published>2012-03-05T13:21:04Z</published>
   <updated>2012-03-05T14:00:40Z</updated>
   
   <summary>     　iCloneから離れて、いったい何年経ったのか。     　私が別の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="09その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iclone.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　iCloneから離れて、いったい何年経ったのか。
</p>
<p>
    　私が別のものに興味を持って行かれている間も、iCloneは順調にバージョンアップを続け、最新版はiClone5となっていた。気がついたら、私は衝動買いしてた。
</p>
<p>
    <img title="" border="0" hspace="0" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20120305.001.jpg" width="500" height="391" /><br />
    ▲iClone5
</p>
<h4>
    iCloneってなんなの？
</h4>
<p>
    　あらかじめ作りこまれたアイテムをシーン内にドラッグアンドドロップで放り込んでいくと、いつの間にか3DCGアニメーションが出来ている、という夢のようなソフトである。
</p>
<p>
    　背景、人物、クルマや家などの大道具、剣や自転車などの小道具はもちろん、人物のモーションやBGMまでもがドラッグアンドドロップで操作できるのだ。
</p>
<p>
    　ただし、弱点がある。
</p>
<p>
    　それら3Dコンテンツを完全自作で作ろうと思った時、個人ではほぼ手の届かないハイエンドな3Dコンテンツ制作環境をそろえない限り、作ることができない。人物のモーションさえ、Poserで作ってひょいとインポートすることができないのだ。
</p>
<p>
    　主人公の動きを自分で作りこむことができないムービーなんて、誰が見てくれるんだろうか。
</p>
<p>
    　可能性は感じるけど、私はそのあたりに大いなる不満を感じて、徐々にiCloneから離れていったのだった。
</p>
<h4>
    最新バージョンiClone5の機能
</h4>
<p>
    　バージョンが5になっても、（よほどの環境を揃えないと）オリジナルモーションを作れない、というところは変わってなかった。しかし、魅力的な機能が満載だった。
</p>
<ul>
    <li>世界中の人々が無料で3Dデータを提供している、Google 3D Datawarehouseから、カンタンにデータを取り込むことが出来る。（3DeXchangeという別売りソフトが必要）
    </li>
    <li>そこそこリアルな光と影がついた状態で、高速にアニメーションを出力できる。
    </li>
    <li>揺れる水面が非常にリアル。
    </li>
    <li>ゲームを操作するように、人物を矢印キーで歩かせることができ、それをそのままムービーに出来る。
    </li>
    <li>物理演算機能を搭載していて、飛び散る岩石（リジットシミュレーション）、ぶにょっと変形する何か（ソフトボディシミュレーション）、ふわふわ動く布などをカンタンに作れる。
    </li>
    <li>人間が車に乗るなど、物と人物のコンビネーションアニメが用意されていて、場合によっては非常に使いやすい。
    </li>
</ul>
<p>
    　ズギュン。おおお、おもしろそう。
</p>
<p>
    　さまざまな面白機能が私の胸をつらぬき、気がついたら私は、iClone5をカートに入れ、購入してしまっていた。
</p>
<p>
    　どんな便利な機能があろうと、主人公にイメージ通りの動きを付けられないのは致命的だ。ただ、私の頭には、明確なiCloneの使い方が浮かんでいた。
</p>
<p>
    　背景専用とか、群衆専用とか、脇役専用に使うならば、無敵のソフトではないのか。うん、それだ。そうしよう。
</p>
<h4>
    使い勝手
</h4>
<p>
    　ドラッグ&amp;ドロップでシーンにコンテンツを放り込む、というところは文句のつけようがないほど便利。
</p>
<p>
    　Google 3D DatawareHouseからのデータ取り込みもチョーカンタン。
</p>
<p>
    　あとは、細かいことをしようとしたときに迷う、というのはまあ慣れるしかないかなあ。
</p>
<p>
    　ひとまず、あちこち色んな機能をいじり回してみることにして、今回の覚書を終わる。
</p>
<p>
    　
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>iClone3リリース</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iclone.zenryokuhp.com/2008/10/iclone3.html" />
   <id>tag:iclone.zenryokuhp.com,2008://6.155</id>
   
   <published>2008-10-05T07:24:14Z</published>
   <updated>2008-10-05T07:26:10Z</updated>
   
   <summary>     　　いつのまにか、iClone3がリリースされていた。        ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="011ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iclone.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　　いつのまにか、<a title="" href="http://www.reallusion.com/iClone/">iClone3</a>がリリースされていた。
</p>
<p>
    <img title="" height="250" alt="" hspace="0" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20081005.026.jpg" width="400" border="0" />
</p>
<p>
    おもな新機能はこんな感じ
</p>
<ul>
    <li>カメラを（ファーストパーソンの3Dゲームで操作するように）インタラクティブに動かして動画を録画できるようになった
    </li>
    <li>キャラクタを（3Dゲームで操作するように）インタラクティブに動かして、動画を録画できるようになった。
    </li>
    <li>デプスオブフィールド　カメラの焦点を自在に合わせられるようになった
    </li>
    <li>アニメーションテクスチャを扱えるようになった
    </li>
    <li>水面、波の表現・水面の反射などリアルな水面が扱えるようになった。
    </li>
    <li>キャラクタが物体を目で追えるようになった。
    </li>
    <li>カメラが物体（キャラクタ）を追えるようになった。
    </li>
    <li>簡易ダイナミクス（ふわりと揺れる後ろ髪や布の表現）ができるようになった
    </li>
    <li>カメラの画角を変えるアニメーションが出来るようになった。
    </li>
    <li>マテリアル機能の向上　金属、ガラスなどがよりリアルに
    </li>
    <li>スポットライト・点ライトが使用可能　アニメーションもできる
    </li>
    <li>地面に草や花を生やす機能
    </li>
    <li>iProps（アクション付きの小道具）　車に乗り込んでドアを閉める、といったアニメーションがあらかじめ小道具に仕込まれていて簡単に使うことができる
    </li>
    <li>キャラクタモーフ　キャラクタの顔つきや体型を自由に変えられる。服の色も簡単に変えられる
    </li>
</ul>
<p>
    　いったいどういう機能なのかは、新機能紹介ムービーを見た方がわかりやすいかも知れない。
</p>
<p>
    →<a title="" href="http://reallusionchannel.com/VID/Product/ic3new.html">iClone3新機能紹介ムービー</a>
</p>
<p>
    →<a title="" href="http://www.reallusion.com/reallusiontv/ic/productdemo.asp">そのほかのiClone3関連ムービー</a>
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ReallusionがDAZとパートナー契約</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iclone.zenryokuhp.com/2007/08/reallusiondaz.html" />
   <id>tag:iclone.zenryokuhp.com,2007://6.114</id>
   
   <published>2007-08-30T04:07:31Z</published>
   <updated>2007-08-30T04:07:33Z</updated>
   
   <summary>     　iCloneの開発元、ReallusionがPoserなどの3Dコン...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="011ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iclone.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　<a title="" href="http://www.reallusion.com/">iClone</a>の開発元、ReallusionがPoserなどの3Dコンテンツ販売で有名な<a title="" href="http://www.daz3d.com/?refid=658635809">DAZ</a>とパートナーを組んだ模様。（参考：<a href="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2006/08/daz.html">DAZ フィギュアの基礎知識 - Poser覚書</a>）
</p>
<p>
    <img title="" height="273" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20070830_011.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    　iCloneのコンテンツ（アバターなど）の配給は、これまでReallusionのみが行ってきた。今後は、DAZの美しいフィギュアがiCloneのアバター化されるのではないだろうか。期待して待ちたいと思う。
</p>
<p>
    　情報元：<a href="http://www.reallusion.com/press/event/siggraph2007.asp">Reallusion at Siggraph 2007</a>
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>複数のモーションを組み合わせる　Motion Editor起動</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iclone.zenryokuhp.com/2007/08/motion_editor.html" />
   <id>tag:iclone.zenryokuhp.com,2007://6.109</id>
   
   <published>2007-08-23T14:32:29Z</published>
   <updated>2007-08-23T14:32:31Z</updated>
   
   <summary>     　最初はイスに腰掛けてじっとしていて、しばらくしたら踊り出す。    ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="021基本の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iclone.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　最初はイスに腰掛けてじっとしていて、しばらくしたら踊り出す。
</p>
<p>
    　たぶん、そういうのは、「イスに座るモーション」と「踊るモーション」を組み合わせればできるんだろうなということはなんとなくわかる。では、そういう動きをiCloneでつけるにはどうしたらいいのか？
</p>
<p>
    　付属の「iClone Motion Editor」を使うと出来るようだ。
</p>
<p>
    　iClone Motion Editorの呼び出し方は以下の通り。
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">　画面左上の「▼Tools」から、Animationカテゴリの「Motion」を選択</font></strong>
</p>
<p>
    <img title="" height="591" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20070823_017.jpg" width="494" border="0" />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">　画面左上の「Modify」タブをクリックし、「Motion Editor」のLaunch（起動）ボタンをクリック</font></strong>
</p>
<p>
    <img title="" height="484" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20070823_018_1.jpg" width="457" border="0" />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　iClone Motion Editorが起動する。
</p>
<p>
    <img title="" height="367" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20070823_015.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    　あとは、タイムライン上に複数のモーションを設定していけば、複数のモーションを組み合わせることができるのだ。･･･できるはずなのだが、まだ使い方はよくわかっていない。わかってきたらまた追記することにして、いったん今回の覚書を終わる。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>iCloneの不自由な点</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iclone.zenryokuhp.com/2007/08/iclone_2.html" />
   <id>tag:iclone.zenryokuhp.com,2007://6.107</id>
   
   <published>2007-08-22T01:10:43Z</published>
   <updated>2007-08-22T01:10:47Z</updated>
   
   <summary>     　ある程度iCloneをいじって、不自由な点がわかってきたのでメモして...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0910まとめ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iclone.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　ある程度iCloneをいじって、不自由な点がわかってきたのでメモしておきたい。
</p>
<p>
    ■アバター作り
</p>
<p>
    　アバター作成は3DS MAX（価格は約50万円）用の開発用プラグインだけが提供されていて、フツーの人には手が出せない。私も手が出せない。服作りも同様に、フツーの人には手が出せない。出来るのは服用のテクスチャや切り抜き用の透明マップなどを作ることだけだ。
</p>
<p>
    ■モーション作り
</p>
<p>
    　Poserから、単純な1フレーム止めポーズの簡単なBVHファイルさえ、きちんとコンバートしてくれない。BVHファイル変換用の「Poser6 SR2」プロファイルを使うと、下半身がねじまがる。→試行錯誤中。「プロファイルの作り方」の説明があるが、内容がアバウトすぎる。
</p>
<p>
    　「そう簡単には思った通りにモーションを作ることができない」ということだ。
</p>
<p>
    ■独自バイナリ形式　vnsファイル
</p>
<p>
    　iCloneに持ち込んだモノは、形状もモーションも何もかもがvns形式という正体不明のバイナリファイルに変換され、別形式でexportすることは出来ない。iCloneのアバターをobjで書き出して、体に合った髪や小物を作り込む、といったことが出来ないので、とっても不便だ。
</p>
<p>
    ■まとめ
</p>
<p>
    　iCloneにデフォルトで付属している素材や、別売り素材を使っている分には不自由な点はなさそう。だが、自分で何か素材を作ろうとすると、ガチガチにガードされていて、そう簡単にはモノを作れないのだ。
</p>
<p>
    　いわゆる「クローズな環境」と化しているのだ。この点は、とても残念である。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アバターをキーボードで移動させる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iclone.zenryokuhp.com/2007/08/post_1.html" />
   <id>tag:iclone.zenryokuhp.com,2007://6.105</id>
   
   <published>2007-08-20T11:38:29Z</published>
   <updated>2007-08-20T11:38:32Z</updated>
   
   <summary>     　実はアバターの位置あわせはキーボードで出来る。     　私は今まで...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="021基本の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iclone.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　実はアバターの位置あわせはキーボードで出来る。
</p>
<p>
    　私は今まで、Modify画面で上下矢印をクリックしてちまちま位置あわせをしなきゃいけないと思いこんでいたのだ。そして、なんてめんどくさいソフトなんだと思っていた。悪かった。
</p>
<p>
    　キー操作は以下の通り。　
</p>
<p>
    <img title="" height="387" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20070820_014.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲キーボード操作で位置あわせ
</p>
<ul>
    <li>CTRL＋矢印キー上下　上下移動
    </li>
    <li>CTRL+矢印キー左右　左右回転
    </li>
    <li>ALT+矢印キー上下　前後移動
    </li>
    <li>ALT+矢印キー左右　左右移動
    </li>
    <li>SHIFTを押しながら上記操作を行うと、大きく移動する
    </li>
</ul>
<p>
    　若干、キーの割り当てに違和感はあるがきっと慣れの問題だろう。これで、頻繁に行うアバターの位置あわせをサクサク行うことが出来るのだ。ありがたいことである。とりあえず一つ賢くなったことを喜びつつ、今回の覚書を終わる。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>PoserからBVHをExportしてiCloneにimportすると体がねじれる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iclone.zenryokuhp.com/2007/08/poserbvhexporticloneimport.html" />
   <id>tag:iclone.zenryokuhp.com,2007://6.103</id>
   
   <published>2007-08-20T07:02:25Z</published>
   <updated>2007-08-22T07:03:23Z</updated>
   
   <summary>     　Poserで作ったアニメーションをiCloneで取り込めるはずなのだ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0950わからない" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iclone.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　<a title="" href="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/">Poser</a>で作ったアニメーションをiCloneで取り込めるはずなのだが、うまくいかない。
</p>
<p>
    　まずは、Poser6で作った盆踊りのようなそうでないような動き。
</p>
<p>
    <object height="350" width="425">
        <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Q_u88tSQe6o" />
        <param name="wmode" value="transparent" />
        <embed src="http://www.youtube.com/v/Q_u88tSQe6o" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350" />
    </object>
</p>
<p>
    &nbsp;そして、iCloneに取り込んだときの動きだ。
</p>
<p>
    <object height="350" width="425">
        <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9uep9zhCSiA" />
        <param name="wmode" value="transparent" />
        <embed src="http://www.youtube.com/v/9uep9zhCSiA" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350" />
    </object>
</p>
<p>
    　下半身が、なんだか90度ねじれているような感じ。
</p>
<p>
    　ちなみに、PoserでのExport時のオプションは、以下の通り。デフォルトだ。
</p>
<p>
    <img title="" height="229" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20070820_012.jpg" width="399" border="0" />
</p>
<p>
    　そんでもって、iCloneでのimport時には「Poser6 SR2」というプロファイル（設定ファイル）を使った。
</p>
<p>
    <img title="" height="371" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20070820_013.jpg" width="500" border="0" />
</p>
<p>
    　取り込み時点で既に足がねじれているような。とりあえずサポートに質問をメールしておいたので、回答が来たらまた続きを書くことにしよう。
</p>
<p>
    (追記）まだまったく解決してはいないが、メモ程度の追記。
</p>
<p>
    　ねじれはどうやら、「BVH Profile」で調整するということらしい。これは何かというと、Poserフィギュアの体のパーツ構造をiCloneのアバターに無理矢理対応付けるためのものだ。そして、体のパーツごとに「ねじれ」を設定しておけるらしい。
</p>
<p>
    <img title="" height="488" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20070821_023.jpg" width="576" border="0" /><br />
    ▲BVH Profile Editor
</p>
<p>
    　色々数値をいじってみたが、なんだか挙動がおかしい。PoserでのExport時にインバースキネマティクスをオンにしているかどうか、なんてのも関係しているのかも知れない。わからないが。とりあえずもう少し色々試してみることにしよう。
</p>
<p>
    （さらに追記）
</p>
<p>
    　ギブアップ。とりあえず、それなりにコンバートされるように、プロファイルを以下のようにしてみた。あとはひたすら、iClone付属のMotionEditorで手直ししていくことにしよう。
</p>
<p>
    <img title="" height="398" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20070822_012.jpg" width="415" border="0" />
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>iClone3（英語版）が2008年にリリース予定？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iclone.zenryokuhp.com/2007/08/iclone32008.html" />
   <id>tag:iclone.zenryokuhp.com,2007://6.102</id>
   
   <published>2007-08-20T01:33:40Z</published>
   <updated>2007-08-20T01:33:42Z</updated>
   
   <summary>                    　次バージョンのiClone3が2008...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="011ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iclone.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<object height="350" width="425">
    <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0F6bDpsv8VE" />
    <param name="wmode" value="transparent" />
    <embed src="http://www.youtube.com/v/0F6bDpsv8VE" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350" />
</object>
<p>
    　次バージョンのiClone3が2008年にリリース予定とのこと。上のサンプルムービーによると、より細かいディティールや、水面などの自然の表現ができるようになったとのことらしい。詳細は不明。
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>iClone厳選リンク集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iclone.zenryokuhp.com/2007/08/iclone_1.html" />
   <id>tag:iclone.zenryokuhp.com,2007://6.101</id>
   
   <published>2007-08-20T01:29:50Z</published>
   <updated>2007-08-22T05:35:48Z</updated>
   
   <summary>     ■公式サイト・販売代理店     Reallusion （英語）　  ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0910まとめ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iclone.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    ■公式サイト・販売代理店
</p>
<p>
    <a href="http://www.reallusion.com/">Reallusion</a> （英語）　<br />
    　開発元。3D関連のソフトウェアやコンテンツを扱っています。
</p>
<p>
    <a href="http://borndigital.co.jp/reallusion/">ボーンデジタル</a><br />
    　iCloneやCrazyTalkの日本販売代理店。日本語版は、2007年8月下旬発売予定とのこと。
</p>
<p>
    <a title="" href="http://www.reallusion.com/iclone/ic_trial.asp">iCloneトライアル版ダウンロードページ</a><br />
    　購入前にフリー版のiCloneをダウンロードして、動作するかどうかを確認出来ます。
</p>
<p>
    ■iCloneチュートリアル
</p>
<p>
    <a href="http://developer.reallusion.com/Hints_Tips.aspx">Developper Center　- Hints &amp; Tips</a>（英語）<br />
    　Rellusion内のページ。各種チュートリアルが、PDFやムービー形式でおいてあります。
</p>
<p>
    ■フォーラム
</p>
<p>
    <a title="" href="http://forum.reallusion.com/">Reallusion フォーラム</a>（英語）<br />
    　Reallusion内のページ。各製品ごとに分類されたフォーラム（掲示板）があります。
</p>
<p>
    ■コンテンツ
</p>
<p>
    <a href="http://www.coolclones.com/">CoolClones Iclone Resource Site</a>（英語）<br />
    iCloneの素材に特化したサイト。フリーのコンテンツや有料アイテム販売など。会員登録する必要がある。おすすめ。
</p>
<p>
    <a href="http://www.iclonecenter.com/">iClone Center</a>（英語）<br />
    iCloneの素材やチュートリアルを配布しているサイト。会員登録不要でダウンロード可能。一部、古いファイルは削除されているものもあり。
</p>
<p>
    <a href="http://www.reallusion.com/contentstore/">Reallusion Content Store</a>（英語）<br />
    　iCloneやCrazyTalk用のコンテンツをダウンロード販売しているサイト。Reallusionが運営。
</p>
<p>
    <a href="http://www.reallusion.com/ContentStore/content.aspx?MenuItem=ic_bonus&amp;type=Bonus">Reallusion Content Store - iClone BONUS PACK</a>（英語）<br />
    　BONUS PACKというのはフリーで入手できるコンテンツのこと。iClone購入後、製品シリアルの登録が必要。
</p>
<p>
    <a href="http://www.myclonesforiclone.blogspot.com/">MyClones For iClone ( FREE Daily 3D Content for Machinima Animation &amp; Reallusion Users )</a>（英語）<br />
    　クォリティの高いiClone用キャラクターを、フリーで公開しているサイト。DOWNLOAD XXX HEREというリンクをクリックすると各キャラクタがダウンロード可能。iCloneに関するニュースなどもあります。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>二体以上のアバターを同時に呼び出す</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iclone.zenryokuhp.com/2007/08/post.html" />
   <id>tag:iclone.zenryokuhp.com,2007://6.100</id>
   
   <published>2007-08-19T18:20:50Z</published>
   <updated>2007-08-19T18:20:51Z</updated>
   
   <summary>     　フィーリングで操作出来てしまう、親切設計インタフェースのiClone...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="021基本の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iclone.zenryokuhp.com/">
      <![CDATA[<p>
    　フィーリングで操作出来てしまう、親切設計インタフェースのiCloneだが、複数のアバターを呼び出す操作はちょっと難しい。　
</p>
<p>
    <img title="" height="387" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20070820_011.jpg" width="500" border="0" /><br />
    ▲複数のアバターを呼び出した
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">Ctrl+F7でCharacter Secelction Panelを呼び出す<br />
    Addをクリック</font></strong>
</p>
<p>
    <img title="" height="225" alt="" src="http://iclone.zenryokuhp.com/bw_uploads/20070819_010.jpg" width="336" border="0" />
</p>
<p>
    　これでアバターが新しく一体呼び出される。
</p>
<p>
    　個別にアバター設定するときは、「Current」の部分を変更してから、ツールで変更すれば可能だ。削除したいときは「Delete」をクリック。
</p>
<p>
    　「Temporarily Hide Character」は一時的に非表示にするためのものだ。
</p>
<p>
    　アバターをたくさん呼び出すときには、どれがどれだかわかんなくなるので「Character 0」のところを「Girl」とか「Oyaji」とかのわかりやすい名前に書き換えておくと作業がやりやすいと思う。
</p>
<p>
    　割と重要なはずのこの機能が、なぜこんな隠されたような形になっているのかは定かでない。
</p>]]>
      
   </content>
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