トップページ> ニュース > 販売情報

iClone5製品情報

  日本語版も販売されるというのに、私はついつい英語版を買ってしまった。

 私がやられてしまった販売戦略はこうだ。

 無料のiClone4体験版をゲットした。軽い気持ちだった。

 そしたら、「iClone4体験版ユーザにオトクなお知らせ!」というのが来た。iClone5Proが35%引きだというのだ。

 うぬっ。もう一声欲しいところだが、35%引きというのは、なかなか魅力的だ。結局私は、iClone5Proと、objデータやGoogleの3D Warehouseのデータをコンバートできる、3DeXchange 4をゲットしてしまっていた。思う存分iCloneを遊ぶには、standardでなくてproが必要で、そんでもって、別売りの3D eXchange4も絶対の絶対に必要だったのだ。しょうがないのだ。

買うなら日本語版 

 というわけで、英語版を購入した私だが、iClone5Proの日本語版が発売になるようだ。

 いやでも、英語版の方が円高とかなんやらで、安いし、と思ったのだが、日本語版も同じくらい安かった。まったくもう、私は何をやっているのか。そういうわけで、今からiClone5に手をだそうという人は、モチロン日本語版をゲットするのがいいだろう。

 私は、英語チュートリアルをそのまま試せてラッキー!と強がりをいいつつ、英語版iCloneを使っていこうと思う。

iClone5の魅力

  • 操作がカンタンで軽い。
  • 物理シミュレーション機能つき。
  • Googleの3D WareHouseデータがカンタンに取り込める。
  • ゆらめく水面がキレイ。
  • リアルタイムレンダリングが、けっこうキレイ。

iClone5の残念な所

  •  オリジナルフィギュアを作ろうとすると、気が遠くなるほど大変。
  •  オリジナルモーションが作りにくい

iClone 5 PRO 通常版 (amazon)

関連:

iCloneは、あらかじめ用意された人体モデル、外見データ、小物、音声、モーション、背景、エフェクトを組み合わせて、リアルタイムにムービー(マシニマ)を作ることができる環境です。CrazyTalkと組み合わせると、より高度なフェイシャルアニメも実現可能。
トップページ> ニュース > 販売情報 もくじ