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iClone5で簡単なムービーを作ってみよう。

 Poserからのアニメーションをicloneにインポートしてみた。

 何年か前、iClone2で試したときは、体がワケのわからな感じにねじれ、まともに動かなかったのだ。いろいろ苦労して、結局あきらめた記憶がある。

 さて、最新版ではどうなんだろうか。

 適当なPoserフィギュアで動きを作り、bvh形式でファイルを出力したあと、iCloneに取り込む。

 取り込みには、BVHコンバータという付属ツールを使うのだ。

 こうなった。

 変換設定「Poser6 SR2」を試してみて、君は、数年前から全く進化していないのか。いったいなにをやっていたんだ、と思った。以前試したときとまったく同じ、ワケのわからないゆがみが再現されている。

 気を取り直して、「Poser7」設定でコンバートしてみると…。

 お、おお、雰囲気出てる。

 いいセンいってるけど、足首がめちゃくちゃな曲がり方をしているではないか。製品化にあたって、こーゆー、すぐわかる不具合は対応してくれてもいいのではないのかね。

 と、上司ぶって文句を言ってもはじまらない。

 最新のBVHコンバータでは、フィギュアのオフセット回転角度に加え、回転順序の指定もできるようになっていた。

 あ、それっぽい。ゆがみねじれの原因は、元フィギュアとiCloneフィギュア間の回転順序の違いが原因っぽいぞ。

 とりあえず、このあたりをいじって、ねじれを解消してみよう。けど、今日はもう疲れたので試してみるのは明日に先延ばしすることにして、今回の覚書を終わる。

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iCloneは、あらかじめ用意された人体モデル、外見データ、小物、音声、モーション、背景、エフェクトを組み合わせて、リアルタイムにムービー(マシニマ)を作ることができる環境です。CrazyTalkと組み合わせると、より高度なフェイシャルアニメも実現可能。
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